SmartPMO - ソフトウェア開発向けプロジェクト・ポートフォリオ・マネジメント
概要
「SmartPMO」は、ソフトウェア開発プロジェクトの全ての業務に対して、プロジェクト経営体系を通じた管理を実施することで、プロセスの透明化、業務標準化、体系的な支援体系の構築を可能にプロジェクト・ポートフォリオ・マネジメントソリューションです。
「SmartPMO」によって、Global Standard基盤に基づく生産性向上及び戦略中心型の競争力確保を可能にし、プロジェクトマネジメントにおける真の「見える化」と「標準化」を実現するための具体的な手段、方法を提供します。
プロジェクト管理という概念が生まれてから、これまで様々なツールが利用されてきました。紙や人手によって行われていたプロジェクト管理は、ソリューションの導入によりシステム化・自動化が進んでいます。 しかし、一層の効率化と品質の向上、厳密なコスト管理を実現するためには、「第三世代のプロジェクト管理」による、真の見える化と標準化が必須となります。

機能
プロジェクトとプロダクトの品質管理と維持を実現
SmartPMOは、プロセス改善を行うためのガイドラインであるCMMIの考え方に基づいて設計されて
います。また、その管理手法には、PMBOKを採用しています。
SmartPMOを導入することで、プロジェクトとプロダクトの品質管理と維持を効率的に実現でき、同時に、持続的なプロセス改善と方法論開発およびWBS管理体系を構築できます。
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プロジェクト ポートフォリオ管理
各プロジェクトの案件段階でのリスクを評価し、プロジェクトを開始するか否かの意志決定をサポートします。そして、開始した各プロジェクトの状況は、「進捗率」「コスト・工数」「成果物」などの指標によりプロジェクトを一覧して直感的に確認することが可能です。気になるプロジェクトがあれば、そのプロジェクトの詳細データを追跡することも可能です。各プロジェクトの進捗やコスト管理が順調であるかどうかはプロジェクト指標値(要件変更率、不具合発生率など)が許容範囲内に収まっているかどうかで判断できます。
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使い勝手の良い進捗登録
SmartPMOは、「Microsoft Office Project」と連携することが可能です。「実行WBS登録」と「進捗登録」を 行う際に、「Microsoft Office Project」とデータを連携させることが可能なので、タスク(または詳細タスク)レベルでの進捗率の管理を「Microsoft Office Project」で行い、SmartPMOではアクティビティレベルの進捗率を管理することが可能です。

WBSなどの共有化と標準化
開発元
お問い合わせ先
日揮情報システム株式会社
産業ソリューション事業部






