製品・ソリューション PRODUCTS&SOLUTION

Oracle E-Business Suite

概要

現在、激変する市場のなかで競争に勝ち残るため、事業ドメインへの集中と選択が進行しており、事業単位での独立採算徹底のための施策が通常となっています。 こういった中で私どもは受注型事業においてはなお一層徹底しての「PM改革」が必要であると主張します。

特長・効果

Oracle E-Businessをベースとした多様なサービスを組み合わせることにより、企業内の各ビジネス活動に適したポータルを提供します。当社では、プロジェクト事業向けとしてプロジェクト管理システムテンプレートをご提供しており、このテンプレートを効果的に活用することにより、適用基幹の大幅な短縮を可能にし、導入コストの削減を実現できます。

企業の情報インフラとしてインターネット時代にスピーディに対応できることが重要です。OracleのIT技術はスピードを増すビジネス活動の中で「事業、経営、プロジェクト」の関係がシームレスな関係とすることを現実のものとします。

統合経営支援システム

競争が激化するE-Business時代においては経営者は迅速な判断が必要となります。
経営陣への早期報告やディシジョンのための基礎となる情報はプロジェクトと事業活動を写し取るという基本的な役割を担っているスタッフ部門(バックオフィス)に蓄積されます。
スタッフ機能で捉えたデータを「経営」が適時活用できるために「事業、経営、プロジェクト」の関係がシームレスな関係であることが必要です。

当社は財務会計・管理会計・人事給与・総務のビジネス系システム全体をOracleERPパッケージを中心に整備し、下記に示します様々なサービスを実現するシステム群をオラクルツールでご提供することによりシームレスな関係を構築致します。

プロジェクト会計システム

プロジェクト会計はプロジェクト遂行上から見れば実行予算管理、コスト管理として機能します。事業単位から見ると事業損益管理として、財務会計からは個別原価計算・管理として機能します。これらのプロジェクトの管理要因をWBS(Work Breakdown structure)をベースとしたプロジェクト毎の個別に管理し、同時に原価管理、実行予算管理、損益管理と多通貨、為替変動等のグローバルな機能を実現します。
また、当社では会計テンプレートをOracleのE-Business Suite上にご用意しております。

マテリアルマネジメントシステム

当社が提供するマテリアルマネジメントシステムの採用により設計→調達→製造→建設の全体を通じて品質が高いものをタイミングよく安価に供給できる仕組みを確立することができます。
調達系全般の実務を支援し、プロジェクト全体のマネジメントに寄与し、さらに経理の仕組みと連携する等多くの機能を満たしており、グローバル化の競争の中でコントラクタのSCMシステムとしての役割を果たすことのできる他に見られない優れたものとのご評価頂いています。

MHマネジメントシステム

PM改革では人の活動も原価発生源として厳格に捉えてマネジメントの対象とする仕組みが必要です。
当社が提供するサービスでは人事情報管理のHRと給与のPAYの機能はもちろんのこと、工数管理としても機能するマンアワーのテンプレートを用意してあります。

コンストラクションマネジメントシステム

企業レベルでの戦略的な分析・検討を行うためには現場で必要とされる様々なリソースの管理と本社機能の連携が必要となります。現場での精度の高い実績データを把握しすることによって個々のプロジェクトのみならず企業レベルで損益やキャッシュフローを集約することができ、精度の高い予測をすることが可能になります。
当社ではOracleE-Business Suiteのような基幹システムとの統合システムについて長年取り組んできております。

ドキュメントマネジメントシステム

プロジェクトにおいてコントラクターと顧客、協力企業間のコラボレーションの中核となる機能です。
情報資産としてのドキュメントの蓄積をはかりながらエンジニアリング会社での経験をもとにドキュメントの出来高とプロジェクト進捗を連携させたシステムをご提案できます。

お問い合わせ先

日揮情報システム株式会社
建設&ビジネスソリューション事業部

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