製品・ソリューション PRODUCTS&SOLUTION

Infor EAM - 設備資産管理トータルソリューション

概要

近年、EAM(Enterprise Asset Management)に対する取り組みが活発に行われています。これは、長年にわたり本業を支えてきた既存設備が老朽化してきたためで、いまや設備を永く使うための保全は、現場のみならず経営層にとっても重要な課題です。
既存の設備は新設設備に比べ、各種リスクが増加します。質の高い保全を行うには、TBM(Time Based Maintenance )に加え、RBM(Risk Based Maintenance)やCBM(Condition Based Maintenance )といった方式を活用し、かつ適切なコストを投資し、保全を行うことが求められます。そのためには、設備資産や保全業務に関わる情報を把握し、分析した結果を業務改善や予算管理に活かす仕組みが欠かせません。

当社は27年間、保全に関わるシステム構築を通じてお客様を支援してまいりました。その中で、設備資産管理システムに留まらず、既存の他システムとの連携ソリューションや周辺システムの新規構築といった実績もあります。これらの経験や知見をシステム化し、『設備資産管理トータルソリューション』としてお客様に提案いたします。

当社における設備資産管理トータルソリューションの強みは次の通りです。

  • 既存の設備資産に対する予防保全強化およびコスト最適化を実現
  • パッケージソフトウェアを活用した多くの保全システム構築の実績
  • 設備資産管理システムを活かす、周辺ソリューションを含めたトータルソリューションをご提案

特長と効果

既存の設備資産に対する予防保全の強化およびコスト最適化

  • RBMやCBMを活用した予防保全強化
  • 購買管理や保全経営管理で、定量的な効果を可視化⇒KPIによる業務改善
  • 現場と経営層で情報共有⇒企業全体での保全マネジメントを支援

CBM(状態基準保全):-点検作業で測定したデータから設備の状態を判断しアラート

クリックすると拡大できます。

Infor EAMを核とした設備資産管理

CBM(状態基準保全):-点検作業で測定したデータから設備の状態を判断しアラート

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システム連携

Infor EAMは、企業内にある既存のシステムと連携し包括的なリスクマネジメントを実施することが可能です。

周辺ソリューション

お問い合わせ先

日揮情報システム株式会社
産業ソリューション事業部

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