日揮情報システム、グローバル対応を強化した 設備保全管理システム「PLANTIA」バージョン4.0を販売開始
2011年10月3日 日揮情報システム株式会社
日揮情報システム株式会社(本社:横浜市西区、代表取締役社長:中島昭能、以下日揮情報システム)は、設備保全管理システム「PLANTIA」の新版であるバージョン4.0を開発し、2011年10月3日より販売を開始いたします。
PLANTIA バージョン4で強化された主な機能は以下の通りです。
多言語対応
標準で日本語、英語、中国語の3言語に対応し、表示言語を切り替えて利用することが可能となりました。従来は日本語版と多言語版は別々に開発がされ、別々にバージョンアップをしていましたが、今後は多言語版に統一されます。 この機能強化によって、国内工場も海外工場も、同じ「PLANTIA」のモジュールで管理することが可能となります。
台帳への属性の追加/削除機能
機器台帳、保全履歴、などの台帳に対して、システム管理者が自由に属性追加、非表示、表示順序変更、ラベル変更などができるようになりました。従来は『カスタマイズ』によって対応をしていたお客様毎のご要望を、お客様自身によって『設定』できるようになります。
最新プラットフォームへの対応
Windows Server 2008(32ビット版または64ビット版)、Internet Explorer 8※1、Oracle Database 11g、などの最新プラットフォームに対応をしました。また、今後発売/発表されるプラットフォームに随時対応いたします。
(※1:Internet Explorer 9は追って対応する予定です。)
今回のバージョンアップは、メジャーバージョンアップとなり、通常は有償でのバージョンアップ対応となりますが、バージョン3シリーズをご使用のお客様には、特別に無償にてバージョン4のライセンスを提供することになりました。ただし、保守契約をご締結いただいているお客様に限ります。
設備保全管理システム「PLANTIA」について
30年以上の歴史を持つ国産の設備保全管理システムです。1999年と2008年に日本プラントメンテナンス協会よりPM優秀商品賞実効賞を受賞しました。国内150社300事業所以上の導入実績があり、多言語化対応、さらにSaaS版の提供を行っております。
日揮情報システムについて
日揮情報システム株式会社は、1983年にエンジニアリング会社である日揮株式会社の情報システム部門が分離・独立し、設立されました。プロジェクトマネジメント技術をはじめアプリケーション開発などの技術的アドバンテージを、経営管理、生産・物流、販売、技術情報管理などの幅広い分野に適用し、主に建設業、エンジニアリング業、製造業に、最適で創造性あふれる情報環境を提供しています。
売上高:77.4億円(2011年3月期)
従業員数:392名(2011年4月1日現在)
http://www.jsys.co.jp/
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日揮情報システム株式会社 マーケティング室
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