日揮情報システム、東日本大震災で被災された企業、自治体向けに設備管理システムのクラウドサービス「PLANTIA for SaaS」を無償提供
2011年5月17日 日揮情報システム株式会社
この度の東日本大震災により被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
日揮情報システム株式会社(本社:横浜市西区、代表取締役社長:中島昭能、以下日揮情報システム)は、東日本大震災で被災された企業様及び自治体様向けの復興支援として設備管理システムのクラウドサービス「PLANITIA for SaaS」を無償提供いたします。
「PLANTIA for SaaS」は、工場設備や公共施設のメンテナンス業務管理をインターネット経由で提供するクラウドサービスです。そのため、自社内にデータベースサーバー等の専用システムを設置・構築することなく、インターネット経由でスピーディに利用開始することが可能です。 また、「PLANTIA for SaaS」は、工場設備の多種多様で膨大な点数の装置や部品の修理状況、図面及び写真等の修理記録、交換部品の発注履歴等の各種メンテナンスデータを一元的に管理することができます。この優れた管理機能を東日本大震災における復旧状況把握に活用することで、復興支援に貢献できると考え、無償化することといたしました。
提供対象のお客様
このたびの東日本大震災により被災された企業様及び自治体様。
提供期間
2012 年3 月31 日まで。但し、復旧状況を考慮して個別に決定
提供内容
「PLANTIA for SaaS」の標準サービスを1 企業・団体当り5 ユーザーID まで。
- 本サービスは、当社が標準で提供する機能とサービス内容の範囲で、お使い頂くことを原則とします。
少しでも多くのお客様にサービスをご利用頂くため、お客様別の固有設定やカスタマイズは基本的に行
いませんので、予めご了承ください。
- サービスの利用方法は、Web サイトやマニュアルでご参照ください。
サービスお申し込み方法
次の Web ページからお申し込みください。
http://www.jsys.co.jp/fukkou/
説明会の実施
2011 年6 月より「PLANTIA for SaaS 無償提供のための説明会」を日本ユニシス株式会社東北支店 セミナールームにて開催いたします。日程は、当社Web サイトにてお知らせいたします。
PLANTIA for SaaS について
「PLANTIA for SaaS」は、日揮情報システムが開発した設備管理システムをクラウド環境で提供しているサービスで、製造業の工場の設備やユーティリティの設備管理、自治体での施設の営繕管理など、あらゆる設備管理・メンテナンス業務を包括的に管理することが可能です。本サービスは、日本ユニシス株式会社のU-Cloud ® IaaS(ICT ホスティングサービス)、U-Cloud PaaS(SaaS プラットフォームサービス)、ビジネスパーク ®を利用して提供しており、今回日本ユニシス株式会社の協力もあり「PLANTIA for SaaS」の無償提供が可能となりました。
日揮情報システムについて
日揮情報システム株式会社は、1983年にエンジニアリング会社である日揮株式会社の情報システム部門が分離・独立し、設立されました。プロジェクトマネジメント技術をはじめアプリケーション開発などの技術的アドバンテージを、経営管理、生産・物流、販売、技術情報管理などの幅広い分野に適用し、主に建設業、エンジニアリング業、製造業に、最適で創造性あふれる情報環境を提供しています。
http://www.jsys.co.jp/
本件に関する報道関係につきましては、下記までお問い合わせください。
日揮情報システム株式会社 マーケティング室
| TEL | : | 045-345-7005 |
|---|---|---|
| URL | : | http://www.jsys.co.jp |
| : | sales@jsys.co.jp |



