設備保全管理システム「PLANTIA」と設備診断支援システム「A-MIS」連携オプション・ソフトウェア販売開始
2010年8月4日 日揮情報システム株式会社
日揮グループの日揮情報システム株式会社(本社:横浜市西区、代表取締役社長:中島昭能、以下日揮情報システム)と、日揮プランテック株式会社(本社:横浜市港南区、代表取締役社長:吉田健一、以下日揮プランテック)は、「設備管理分野」におけるソフトウェア事業拡大と両社の技術ノウハウを統合する目的で、日揮情報システムが開発・販売する設備保全管理システム「PLANTIA」と日揮プランテックが開発・販売する設備診断支援システム「A-MIS」を連携させるオプション・ソフトウェアをそれぞれ開発し、2010 年7 月23 日に発売を開始いたしました。
オプション・ソフトウェアの主な機能は、(1)機器台帳の共有 (2)保全計画/履歴情報の共有 (3)相互システムの呼び出しとなり、これにより「PLANTIA」と「A-MIS」のスムーズな連携機能を提供し、保全担当部門がそれぞれ個別に作成していた設備台帳、工事計画、業務依頼などの情報共有が行えるようになりました。
両社は本オプション・ソフトウェアの発売後も、今後のバージョンにおいてさらなる連携機能をご提供するとともに、「IT 技術」と「保全業務ノウハウ」を活かし、他社に無い統合サービスを国内外に展開する予定です。
設備保全管理システム「PLANTIA」について
20 年以上の歴史を持つ国産の設備保全管理システムです。1999 年と2008 年に日本プラントメンテナンス協会よりPM 優秀商品賞実効賞を受賞しました。国内130 社260 事業所以上の導入実績があり、マルチ言語化対応、さらにSaaS 版の提供を行っております。
設備診断支援システム「A-MIS」について
プラントの検査計画の立案、診断結果の管理・解析などを実施するためのシステムです。国内の石油精製・石油化学プラントではデファクトスタンダードとなっており、最新のVer.5 では、データの見える化機能を拡充し、マルチ言語(英・中・韓)にも対応しています。2001 年と2009 年にPM 優秀商品賞実効賞を受賞しました。
補足資料
会社概要
日揮情報システムについて
日揮情報システム株式会社は、1983年にエンジニアリング会社である日揮株式会社の情報システム部門が分離・独立し、設立されました。プロジェクトマネジメント技術をはじめアプリケーション開発などの技術的アドバンテージを、経営管理、生産・物流、販売、技術情報管理などの幅広い分野に適用し、主に建設業、エンジニアリング業、製造業に、最適で創造性あふれる情報環境を提供しています。
日揮プランテックについて
日揮プランテック株式会社は、1976 年にエンジニアリング会社である日揮株式会社の検査部門が分離・独立し、設立されました。「設備管理」「品質管理」「原子力」「産業・環境」の4 分野により、石油・LNG・原子力・電力などの関連施設、石油化学・一般化学・食品・医薬品などの産業施設、各種インフラ施設などにおける設備診断・O&M・EPC 遂行企業として、付加価値の高い技術を提供しています。
本件に関する報道関係につきましては、下記までお問い合わせください。
日揮情報システム株式会社 マーケティング室 田中隆志
| TEL | : | 045-345-7005 |
|---|---|---|
| URL | : | http://www.jsys.co.jp |
| : | sales@jsys.co.jp |
日揮プランテック株式会社 技術部 浅野
| TEL | : | 045-743-3380 |
|---|---|---|
| URL | : | http://www.plantech.co.jp/ |
| : | webmaster@plantech.co.jp |





