J-SYS NEWS
日揮情報システム、ER/Studioを軸とした設計・アーキテクチャ分野への
製品及びサービスの拡充

2009年 11月 26日
日揮情報システム株式会社

日揮情報システム株式会社(本社:横浜市西区、代表取締役社長:中島昭能、以下日揮情報システム)は、エンバカデロ・テクノロジーズ(本社:米国サンフランシスコ、CEO ウェイン・ウィリアムズ:日本法人代表 藤井 等)のデータモデリングツール「ER/Studio 8.5」の販売を開始するとともに、エンバカデロ・テクノロジーズのモデリングスイート「ER/Studio Enterprise」、マルチプラットフォーム対応のオンデマンド開発ツールセット「Embarcadero All-Access」を含めた「設計・アーキテクチャ」製品群の取り扱いを開始いたします。

さらに、「ER/Studio 8.5」を中核としたビジネス・プロセス、データ、アプリケーションへのモデリング技術適用についてのコンサルティング・教育・構築サービスの拡張、強化を推進してまいります。

日揮情報システムは、エンバカデロ・テクノロジーズ製品の卓越性に着目し、2000年より製品のローカライズ及び日本国内への導入と普及を推進してきました。この経験を生かし、「ER/Studio 8.5」で拡張された上流の設計・アーキテクチャ分野においてプロセス、データ、アプリケーションを統合して捉えることが可能な「ER/Studio Enterprise」、「Embarcadero All-Access」の取り扱いを新たに開始いたします。

さらに、日揮情報システムは、1980代前半より培ってきたエンジニアリング技術を活かしたビジネス・プロセス、データ、アプリケーションへのモデリング技術適用についてのコンサルティング・教育・構築サービスを提供いたします。これにより、ユーザー企業には、次のシステム的な優位性効果を実現することが可能となります。

  • グローバル化に対応したボーダレスな協業活動やオフショア開発を行う上で必要な標準化 (言語、言い回しの違いから発生する認識の違いをモデリング技術適用により共通認識へ)
  • 社内情報基盤の可視化 (膨大且つ複雑な基本設計書の理解、特定の人間に依存した管理をモデリング技術適用により簡単で誰でも見える形へ)
  • 情報資源化(=再活用化、特にデータ資源化) (社内に分散し発見されないまま埋もれている情報をモデリング技術適用により有効な資源へ)
日揮情報システムは、これまでのパッケージ販売に加え、今回拡張、強化する「設計・アーキテクチャ」分野のコンサルティング・教育・構築サービスにおいて今後も事業拡大を図っていきます。

■ 会社概要

日揮情報システムについて

日揮情報システム株式会社は、1983年にエンジニアリング会社である日揮株式会社の情報システム部門が分離・独立し、設立されました。
プロジェクトマネジメント技術をはじめアプリケーション開発などの技術的アドバンテージを、経営管理、生産・物流、販売、技術情報管理などの幅広い分野に適用し、主に建設業、エンジニアリング業、製造業に、最適で創造性あふれる情報環境を提供しています。

売上高 : 94.2億円(2008年3月期 連結)
従業員数 : 395名(2009年4月1日現在)
URL : http://www.jsys.co.jp

■ 本件に関する報道関係お問い合わせ先

日揮情報システム株式会社 マーケティング室
田中 隆志

TEL : 045-345-7005
URL : http://www.jsys.co.jp
E-mail :  sales@jsys.co.jp

発表資料(PDF)

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