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セミナー

『今さら聞けないDOA 第一回
「システム保守を再生するデータモデル」セミナー』開催

主 催  :
日揮情報システム株式会社
協 賛  :
株式会社データ総研
日 程  :
2009年12月9日(水) 15:00〜17:10(受付開始14:30〜)
会 場  :
日揮情報システム株式会社 みなとみらい本社[→地図
定 員  :
40名(定員となり次第、締め切りとさせて頂きます)
概 要  :
経営統合や買収合併など統合に関するニュースが相次ぐ今日のビジネス環境ですが、情報システムの保守でもマスターデータ管理やデータ品質改善など、システム統合ニーズを全体最適の視点で満たして行くことが求められています。一方、個別アプリケーションのデータベース設計開発のために発展してきたデータモデルも、保守や再構築に欠かせない管理対象として再注目されています。
本セミナーでは、システム保守という側面からデータモデルの活用法と再利用の進め方をご紹介します。是非この機会にデータモデルのあり方を新たに見直すところから、着実な一歩を踏み出してみませんか。
※日揮情報システム株式会社は、DOA データ中心アプローチを推進する株式会社データ総研とこの5月に協業関係を強化、統合ソリューションを発表致しました。
内 容 :
時 間 内 容
14:30 開場・受付開始
15:00
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15:10
開会・ご挨拶
15:10
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16:10
基調講演
「システム保守とデータモデル」
株式会社データ総研
専務取締役 堀越雅朗 氏

事務処理系のシステム開発が完了した現在、新規開発より保守の比率が圧倒的に大きくなっており、保守の効率化が情報システムにおける最重要テーマになっています。しかし、保守の現場では、20年前となんら変わらず、徒弟制度的な要員育成が行われ、作業効率化のための工夫も現場に任せているというのが、多くの企業の実態です。本講演は、そのような状況を改革するために、データモデルが保守に果たす役割,保守に寄与するデータモデルなどの事例を交えたシステム保守とデータモデルの関係、その未来などについて解説します。

プロフィール
2002年7月まで金融系SI企業に勤務。情報戦略立案新規・保守・運用の設計・開発からプロジェクトマネジメントまでを幅広く担当。1991年からDOAによる基幹系開発、DWH構築などデータを中心にした活動を展開。現在、(株)データ総研の専務取締役として、システム企画や保守プロセス改善のコンサルティング、および商品企画などを担当。情報処理試験委員。
16:10
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16:50
「データディクショナリ
〜データモデルの一次利用から二次活用へ〜」

日揮情報システム株式会社 ソフトウェア事業室

個々のモデルを資産化したデータ辞書を構築することは、旧来のデータベース設計開発のために留まらない、システム保守の必須アイテムとなりつつあります。システム再構築のニーズに応えるデータモデリングのポイントをご紹介します。
16:50
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17:10
質疑応答/閉会・ご挨拶

当日は18時まで開場しておりますので、各種統合ケースにおけるデータモデルの活用やデータ辞書の構築など、具体的なご相談事案をお持ちのお客様は、ご遠慮なくお申し付け下さい。

【次回予告(2月開催予定)】
『今さら聞けないDOA 第二回 「データモデルから始めるシステム内製」』
日揮情報システム株式会社と株式会社データ総研では、DOA、データ管理に関する内容でセミナーを企画しております。どうぞご期待ください。
申 込  :
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